南アジア 過密と混濁の街から

バングラデシュの首都ダッカで考えたこと

「あっちのほう」では毒を吐き出してますので、よろしければ浴びにいってください(笑)


ここへ来てそれかっ

というトラブルに見舞われた。

我が家がほこる納豆製造システムのうち、発酵過程をになうヨーグルトメーカーが故障。

これまで40℃前後の適温を保って頑張ってくれたが、突然電源が入らなくなった。続きを読む


これが文化のちがいというものなんだろう...

そう考えることで気に留めないようにはしているが、決して愉快なものではない。

雇っているベアラー(お手伝い)さんとの微妙な金銭トラブルがあった。

ベアラーの雇用については多くの在バングラデシュ邦人が書いておられるから詳細は省くが、たとえばダッカは大気汚染がひどく、どれほど窓を閉め切ったとしても一日で床に黒いススがつくから、絶え間ないモップ掛けが必要で、しかも駐在用の住宅はだだっ広いところが多くて自力では掃除しきれず、人を雇うことになる。
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バングラデシュに到着したその晩、水の汚さに驚かされた。

途上国では水道水の質が低くて飲用に適さないことが珍しくなく、バングラデシュもそうであることは知っていた。

ただ、ひと目見ただけで水質の悪さがわかるほどスゴイとまでは想像していなかった。

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Wikipedia にたった1000円寄付したという話。

あなたは1年前に寄付してくれましたが、もう一回なんとかなりませんか?というメールが来て、つい情にほだされた。

なんといっても、「寄付してくれるのは Wiki 利用者の100人にひとりだけ」という文面にやられたのかも。

よっしゃーほんなら100人にひとりのいいひとになったろやん...続きを読む


バングラデシュへ来てすぐに「おや?」 と思ったのは、レジ袋だった。

スーパーへ行っても、パン屋へ行っても、プラスチックではなく紙や布状の袋を渡してくる。

どういうことかと思って軽くググってみたところ、68へぇくらいは行くかもな事情があった。
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ダッカ市内を歩いていたら、路上にワンコが...

bangladeshi puppies (2)

さては行き倒れかと憐れをもよおしそうになったが、たいていは心配ないことがわかった。彼らはこんなふうに昼寝しながら一日の大半を過ごしているのだ。

ちなみにこのワンコ、
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