南アジア 過密と混濁の街から

バングラデシュの首都ダッカで考えたこと


3週間と少しぶりに帰宅したら野菜がボッサボサで、慌ててサラダにして食べまくった。


留守中、ベアラーさんには普段と同じく一日置きに来てもらい、除湿器に溜まった水を捨てることと、菜園への水やりをしてもらっていた。

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今回の旅の最後がヒサンなことになった一因は新型コロナウイルス騒動だった。

あれさえなければ食中毒を隠して我慢する必要などなく、機上で食中毒をうったえたり、着陸後に医師の手当てを受けたりすることもあっただろう。

ようやく大事にいたることなく旅を終えたわけだが、さっそく次の困りごとがあった。

3月初めから3週間ほど日本へ行く予定だったのを泣く泣くキャンセルしたのだ。続きを読む


イスタンブールはネコが多いといったが、写真を並べるには限界があったので、今回ここにまったりと貼っていく。

それとともに、わが家の本業であるワンコたちのご尊顔も紹介するんだけど、こいつらがね~(笑)

とりあえず朝日のなかで甘ったれていたあの子猫の追加情報。


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トルコは飯がうまかったし、それはトルコ航空(今はターキッシュ・エアラインズというらしい)も同じことで、窮屈なエコノミーの旅ながら食事には多少の楽しみを感じていた。

だが、イスタンブールからバンコクに向かうフライトは、ちょっと辛い体験になっちまった。

夕方に出発、早朝に到着するこの便では、夕食と朝食が出る。

この朝食を済ませたあと、それまではすこぶる良好だった体調が急変した。続きを読む


イスタンブール市内で、後頭部に分厚い包帯を当てた人を何度か見かけた。

包帯は絆創膏でしっかりとめられているが、思わず二度見するほど出血していることがわかる人もいる。どんな怪我をされたのかわからないが、安静にしていなくて大丈夫なのかと心配するレベル。

2020-01-29 17.01.26

それにしても、グランドバザールなど人出の多いところにいると、10分に1回ほどの頻度でこの包帯ぐるぐる男と出会うのはなぜか。
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世界三大料理に数えられるトルコ飯の楽しみ方について、ものすごく局地的で情報不足なアドバイス。


【その1】

多くのレストランに Patlıcanlı Kebap(パトゥルジャン・ケバブ)という料理があって、それはこんな格好をしている。

2020-01-28 17.13.53

パトゥルジャンとはナスのこと。蒸したナスと、肉のつくね。

ナスの表皮は焦げているので取り除く。そのあとどうしたらいいのかわからないので、とりあえず口に入れてみたら味がしなくてウェッ。だがすぐに正解がわかった。
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古来からイスタンブールでは、ヨーロッパ側とアジア側から人が押し寄せ、それぞれの生存と文化の永続を求めてギシギシとひしめき合うことが続けられてきた。

その「ギシギシに詰まってる感」を楽しみながらイスタンブールを歩いてみようと思った。
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